「香粉」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
香りのある化粧用の粉
語源や由来
「香粉」の語源は、中国唐代にさかのぼる。当時、香料を粉末にしたものを「香粉」と呼び、身体や衣服にふりかけて香りを楽しんだ。日本には平安時代に伝わり、貴族の間で使用された。漢字の「香」は香り、「粉」は粉末を意味する。
同じ読みの別漢字:興奮 口吻 公憤 亢奮 紅粉 昂奮 紅紛 喉吻 黄吻 荒墳 光分
「香」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「粉」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「こうふん」以外の読み方を知っている
「香粉」の意味・由来を知っている
「香」の部首:香 かおり
「香」の読み方
「香」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「粉」の部首:米 こめへん
「粉」の読み方
「粉」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「香粉」を中国語で発音:
ピンイン: xiāng fěn