「昂奮」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
感情や気持ちが高まっている状態
「昂奮」の例文と使い方
スポーツ観戦
サッカーの決勝戦で逆転ゴールが決まった瞬間、観客は昂奮のあまり立ち上がって叫んだ。
スポーツの熱狂的な場面で感情の高ぶりを表現する際に適切
音楽ライブ
アンコールで大好きな曲が演奏されると、昂奮して思わず涙がこぼれた。
音楽やエンタメ分野で強い感情が揺さぶられる状況を強調できる
ビジネスプレゼン
新製品の市場反応データを見た営業チームは昂奮し、すぐに拡販策を議論し始めた。
ビジネスでは「冷静さを欠くほど興奮」というニュアンスになるため、使用場面に注意
日常会話
子供が初めて自転車に乗れた時、親は昂奮して何度もビデオを再生していた。
家族の感動的な場面で使えるが、やや文語的な表現なので友人同士では「超テンション上がった」などが自然
「興奮」との違い:
- 昂奮:感情が高揚して抑制がきかない状態(ややネガティブな含みあり)
- 興奮:単に感情が高ぶっている状態(中性表現)
※「昂」の字を使うため、漢字制限のある媒体では「こうふん」と表記される場合あり
同じ読みの別漢字:興奮 口吻 公憤 亢奮 紅粉 紅紛 喉吻 黄吻 荒墳 香粉 光分
「昂」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「奮」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「こうふん」以外の読み方を知っている
「昂奮」の意味・由来を知っている
「昂」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「昂」の読み方
「昂」の書き方・書き順
「奮」の部首:大 だい
「奮」の読み方
「奮」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「昂奮」を中国語で発音:
ピンイン: áng fèn
英語での意味: arousal, agitation, unrest, exhilaration, excitement