「霧箱」の読み方・画数・意味

読み

きりばこ

画数

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

霧を発生させて粒子の軌跡を観察する装置

語源や由来

「霧箱」は、荷電粒子の飛跡を観察する装置で、粒子が通過した際に生じる霧(イオン化された気体の凝結)を利用することから名付けられた。語源は、この霧の発生に由来する。

「霧箱」の例文と使い方

物理学
霧箱を使うことで、放射線の軌跡を視覚的に観察することができる。
💡霧箱は主に物理学の実験で使用されるため、専門的な文脈で使うことが多い。一般の会話ではあまり使われない。
教育
高校の物理の授業で、霧箱を使って放射線の性質を学んだ。
💡教育現場では、霧箱を使って視覚的に理解を深めることが有効。ただし、設備が必要なため、全ての学校で利用できるわけではない。
研究
霧箱を用いた実験で、新たな粒子の存在を確認することができた。
💡研究分野では、霧箱は重要なツールの一つ。実験の詳細な設定や条件を正確に記録することが重要。
📝霧箱は、放射線や粒子の軌跡を観察するための装置であり、主に物理学や研究分野で使用される。類似の装置として『泡箱』があるが、霧箱は気体を用いる点で異なる。

各漢字の詳細

「霧」
「箱」

中国語発音

「霧箱」を中国語で発音:

ピンイン: wù xiāng

「霧箱」の意味をさらに詳しく(外部サイト)