「雑纂」の読み方・画数・意味

読み

ざっさん

画数

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

さまざまな内容を集めてまとめたもの

語源や由来

「雑纂」の語源は、中国唐代の『雑纂』という書物に由来する。この書物は、さまざまな事柄を集めた内容で、「雑」は多様なものを集める意、「纂」は編む・編集する意を表す。日本では、江戸時代以降、多様な内容をまとめた書物のタイトルとして用いられるようになった。

文脈別の「雑纂」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • まとめ:複数のものを一つにまとめること
  • 集成:さまざまなものを一つにまとめること
  • 収集:特定のものを集めること
  • 編集:複数の内容を整理してまとめること
反対語
  • 単一:一つだけのもの
  • 個別:独立したもの
  • 分散:ばらばらに分かれること
  • 断片:一部分だけのもの
💡「雑纂」は多様な内容を集めてまとめたものを指しますが、文脈によっては「アンソロジー」や「集成」など、より具体的な表現を使うと適切です。

各漢字の詳細

「雑」
「纂」

中国語発音

「雑纂」を中国語で発音:

ピンイン: zá zuǎn

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