「閑吟集」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
閑静な時に詠んだ詩歌を集めたもの
語源や由来
「閑吟集」は1518年(永正15年)に編纂された日本最古の俗謡集。室町時代末期に成立したとされ、主に当時の流行歌謡を収録。編者は未詳だが、公家や僧侶の手による可能性が指摘されている。書名の「閑吟」は「静かに吟じる」を意味し、日常的な歌謡を文芸として鑑賞する意図が込められた。現存する最古の版本は天理図書館所蔵の木活字本。
「閑」を含む二字熟語 「吟」を含む二字熟語 「集」を含む二字熟語
「閑」を含む三字熟語 「吟」を含む三字熟語 「集」を含む三字熟語
「閑」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「吟」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「集」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「かんぎんしゅう」以外の読み方を知っている
「閑吟集」の意味・由来を知っている
「閑」の部首:門 もんがまえ
「閑」の読み方
「閑」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「吟」の部首:口 くち・くちへん
「吟」の読み方
「吟」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「集」の部首:隹 ふるとり
「集」の読み方
「集」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「閑吟集」を中国語で発音:
ピンイン: xián yín jí