「郷土誌」の読み方・画数・意味

読み

きょうどし

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

地域の歴史や文化を記した書物

語源や由来

「郷土誌」の語源は、明治時代に地域の歴史・文化・風俗を記録する目的で作られた「郷土史」から派生した。大正期以降、「郷土」と「誌(記録)」を組み合わせた造語として定着した。

「郷土誌」の例文と使い方

教育・研究
この地域の郷土誌を調べると、江戸時代の生活様式が詳しく記録されている。
💡学術的な文脈で使用する際は、出典や信頼性を確認することが重要。
観光・地域振興
観光案内所で郷土誌を配布し、地域の魅力を伝えている。
💡一般向けの場合は、写真やイラストを多用して親しみやすくする工夫が効果的。
出版・メディア
新しい郷土誌を発刊するにあたり、地元の古老へのインタビューを重ねた。
💡著作権や肖像権に注意し、必要に応じて許可を得る必要がある。
📝「郷土史」と混同されがちだが、「誌」は記録や出版物に焦点を当てた表現。類語に「地方誌」があるが、より狭い範囲を対象とする傾向がある。

各漢字の詳細

「郷」
「土」
「誌」

中国語発音

「郷土誌」を中国語で発音:

ピンイン: xiāng tǔ zhì

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