「郎君」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
若い男性を敬って呼ぶ言葉
語源や由来
「郎君」の語源は古代中国に遡る。漢代以降、貴族や官僚の子弟を「郎」と呼び、特に若い男性を指す敬称として使用された。「君」は尊敬を表す接尾語で、これらが組み合わさり「郎君」となった。日本では平安時代以降、貴族や武士の子弟を指す敬称として定着した。
同じ読みの別漢字:貴方 貴男 穴太 穴田 阿那田 阿郎 我夫 貴客 貴処 貴嬢 貴辺 貴坊 貴娘 貴老 貴孃 貴樣 御僧 主公 所天 和君 老君
「郎」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「君」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「あなた、ろうくん」以外の読み方を知っている
「郎君」の意味・由来を知っている
「郎」の部首:邑 おおざと
「郎」の読み方
「郎」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「君」の部首:口 くち・くちへん
「君」の読み方
「君」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「郎君」を中国語で発音:
ピンイン: láng jūn
英語での意味: inamorato