「趾骨」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
足の指の骨
「趾骨」の例文と使い方
医療・解剖学
レントゲン検査の結果、左足の第2趾骨にひびが入っていることが判明した。
専門用語として使われるため、一般向けの説明では「足の指の骨」と補足すると分かりやすい。
スポーツ外傷
サッカー選手が趾骨骨折で3週間の離脱を余儀なくされた。
競技別に「サッカー趾(第5趾骨基部骨折)」など特殊な呼称があることに注意。
日常会話
タンスの角に小趾をぶつけて、趾骨が痛むんです。
会話では「足の指の骨」と言い換えるか、「小趾の骨」など具体的な部位を指定すると伝わりやすい。
「指骨(手指の骨)」と混同されやすいが、解剖学では厳密に区別される。動物の解剖学では「趾節骨」などさらに細分化される場合がある。
各漢字の詳細
- 「趾」
- 「骨」
中国語発音
「趾骨」を中国語で発音: