「趺座」の読み方・画数・意味

読み

あぐら

画数

21画の苗字・名前
21画の地名

意味

足を組んで座る姿勢

語源や由来

「趺座」は仏教用語で、足を組んで座る「結跏趺坐」の略。サンスクリット語「paryaṅka」(台座)が漢訳され、「趺」は足の甲、「座」は座ることを意味する。

「趺座」の例文と使い方

仏教
禅僧は静かに趺座し、瞑想にふけっていた。
💡仏教や瞑想の文脈で使用すると自然。一般的な会話ではあまり使われないため、相手が理解できるか確認する。
日常会話
彼はリビングで趺座しながらテレビを見ていた。
💡日常会話では「足を組んで座る」と表現する方が一般的。趺座はやや古風な印象を与えるため、状況に応じて使い分ける。
文学
彼女は窓辺に趺座し、遠くを見つめていた。
💡文学的な表現として使うと雰囲気が出るが、現代の読者には馴染みのない言葉である可能性があるため、説明を加えると良い。
📝「趺座」は主に仏教や瞑想の文脈で使われることが多く、日常会話では「足を組んで座る」と表現する方が一般的。類語として「結跏趺坐(けっかふざ)」があるが、こちらはより正式な仏教用語。

文脈別の「趺座」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • あぐら:足を組んで座る姿勢
  • 胡坐:足を組んで座る姿勢
  • 座禅:禅の修行で用いる座法
  • 蓮華座:足を組んで座る姿勢
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
  • 跪礼:膝をついて礼をする姿勢
  • 直立:まっすぐ立つ姿勢
  • 立ち礼:立って礼をする姿勢
  • 伏礼:地面に伏して礼をする姿勢
🏥医療・健康
類義語
反対語
💡「趺座」は仏教や瞑想に関連して使われることが多いため、文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。

各漢字の詳細

「趺」
「座」

中国語発音

「趺座」を中国語で発音:

ピンイン: fū zuò

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