「足趾」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
足の指
語源や由来
「足趾」は「あしゆび」の意で、「足」と「指(趾)」の複合語。趾は「あと」「ゆび」を意味する古語で、漢字「趾」は「足の指」を表す。中国語の影響も受け定着した。
「足趾」の例文と使い方
医療
足趾の骨折は、歩行に大きな影響を与えることがあります。
医療現場では正確な表現が必要なので、「足趾」を使う際は患者に分かりやすく説明することが重要です。
日常会話
足趾が冷えてしまって、靴下を履いてもなかなか温まらない。
日常会話では「足の指」と言う方が一般的ですが、フォーマルな場では「足趾」を使うこともあります。
スポーツ
サッカーの試合中に足趾を強く蹴られて、痛みが引かない。
スポーツ関連の話題では、具体的な部位を明確に伝えるために「足趾」を使うことがあります。
「足趾」は「足の指」の正式な表現ですが、日常会話では「足の指」の方がよく使われます。類語として「趾」単体でも使われることがありますが、こちらはより専門的な文脈で用いられることが多いです。
文脈別の「足趾」の類義語・反対語
「足趾」は医療用語として使われることが多いため、日常会話では「足の指」や「つま先」と言い換えると自然です。
各漢字の詳細
- 「足」
- 「趾」
中国語発音
「足趾」を中国語で発音: