「赤本」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
低俗で内容の薄い大衆向け書籍
語源や由来
「赤本」の語源は、江戸時代に出版された赤い表紙の絵本「赤本」に由来する。これらの本は子供向けの読み物で、赤い表紙が特徴だった。後に、受験参考書の表紙が赤いことから、その呼称が転用された。
同じ読みの別漢字:赤もと 垢もと 紅もと 朱もと 閼伽もと 丹もと 阿嘉もと 赤元 朱本
「赤」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「本」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「あかほん、あかもと」以外の読み方を知っている
「赤本」の意味・由来を知っている
「赤」の部首:赤 あか
「赤」の読み方
「赤」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「本」の部首:木 き・きへん
「本」の読み方
「本」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「赤本」を中国語で発音:
ピンイン: chì běn
英語での意味: penny dreadful