「論纂」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
論説や論文を編纂した書物
「論纂」の例文と使い方
学術論文
この論纂は中世の宗教思想を体系的にまとめた貴重な資料である
学術的な文脈で使用する際は、編纂過程の客観性について言及すると説得力が増す
出版業界
編集部では過去20年分の経済評論を論纂として刊行する計画です
商業出版では『論文集』などより平易な表現を併記すると読者層が広がる
歴史研究
江戸時代の儒学者たちが作成した論纂をデジタルアーカイブ化するプロジェクトが進行中だ
歴史資料として扱う場合、原本の保存状態や編纂者の立場について注記が必要
『論集』よりも体系的編纂のニュアンスが強く、特に歴史的資料や学術的集成に用いられる。中国語の「論纂」とは異なり、日本語ではやや格式ばった表現となる
文脈別の「論纂」の類義語・反対語
学術・研究
芸術・文化
「論纂」は学術的または批評的な内容をまとめた書物を指すため、形式ばった文脈で使用されることが多いです。より一般的な表現が必要な場合は「論集」や「評論集」などの類義語を活用しましょう。
各漢字の詳細
- 「論」
- 「纂」
中国語発音
「論纂」を中国語で発音: