「記紀」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
古事記と日本書紀の総称
語源や由来
「記紀」は、日本の古代歴史書『古事記』と『日本書紀』の略称。両書はともに8世紀初頭に編纂され、日本の神話や歴史を記録している。「記紀」という語は、それぞれの書名の頭文字を組み合わせたもので、その由来は明確である。
「記紀」の例文と使い方
学術・歴史
「記紀」は古代日本の神話や歴史を研究する上で重要な文献である。
学術的な文脈では「記紀」と略すことが一般的だが、初出時には「古事記と日本書紀」と正式名称を併記すると親切。
教育
高校の日本史の授業で、記紀の成立背景について学んだ。
教育現場では「記紀神話」のように補足説明を加えると、学生が理解しやすくなる。
文化解説
この神社の由緒は記紀に記載された伝承に基づいています。
一般向け解説では「記紀(古事記と日本書紀)」とルビや説明を添えると分かりやすい。
「記紀」は学術用語として確立した略称だが、一般には認知度が低い場合がある。類語の「古事記・日本書紀」は具体的だが冗長。
各漢字の詳細
中国語発音
「記紀」を中国語で発音: