「複素数」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
実数と虚数を組み合わせた数
語源や由来
「複素数」の語源は、ラテン語の「complexus」(絡み合った、結合した)に由来する。16世紀に数学者ジェロラモ・カルダーノが「複雑な数」として導入し、後に「複素数」と呼ばれるようになった。
「複素数」の例文と使い方
数学教育
複素数を理解するには、実数と虚数の関係を把握する必要があります。
初学者にはグラフを用いた視覚的説明が効果的
電気工学
交流回路の解析には複素数表示が不可欠だ。
位相と振幅を同時に扱える利点を強調すると理解が深まる
プログラミング
Pythonではcomplex型で複素数を扱えます。例: z = 3 + 4j
言語ごとの虚数単位の表記差異に注意(j/i)
物理学
量子力学の波動関数は複素数で表現される。
物理的意味の解釈には確率振幅の概念が必要
「複素数」は数学用語として確立した熟語。類語「虚数」とは包含関係にある
各漢字の詳細
中国語発音
「複素数」を中国語で発音:
英語での意味: complex number