「補箋」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
書き漏らしを補うための注釈
「補箋」の例文と使い方
学術・研究
この古典文献には後世の学者による補箋が多く付けられており、原本の理解を深めるのに役立っている。
学術的な文脈で使用する場合、補箋が誰によって行われたか(個人・学派など)を明記すると信頼性が高まります。
出版・編集
編集部では初版の誤記を修正し、不足情報を補箋として巻末に追加した改訂版を発行した。
商業出版で使用する場合、補箋部分が原本と明確に区別できるよう体裁(字体・括弧等)を統一すべきです。
法律文書
契約書の補箋条項により、双方の合意があれば書面による追加条項を付すことが認められている。
法的文書では補箋の効力範囲(原本の一部とみなすか否か)を明文化する必要があります。
「補注」「追記」と異なり、補箋は特に文献・書物の文脈で用いられる格式ばった表現。現代語では「注記」「補足説明」と言い換える場合も。
各漢字の詳細
中国語発音
「補箋」を中国語で発音: