「自跋」の読み方・画数・意味

読み

じばつ

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

自分で跋文を書くこと

「自跋」の例文と使い方

学術・出版
著者は自跋で、本書の執筆意図と今後の研究課題について簡潔に述べている。
💡学術書や専門書で使用されることが多い。読者への補足説明としての役割を意識して書く。
美術・書道
この掛け軸には作者自跋の署名と制作年の記述があり、真作であることを裏付けている。
💡作品の真贋判定や作者の意図を伝える重要な要素となるため、慎重に記述する必要がある。
伝統文化
茶杓の共箱に付された自跋から、千家十職の一人が作った品であることが分かる。
💡工芸品などでは作者の直筆であることが価値を高めるため、偽造防止の観点からも重要。
📝「自序」と似ているが、跋文は巻末に置かれる点が異なる。書画や骨董品の鑑定では自跋の有無が重要視される。

文脈別の「自跋」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 自序:自分で序文を書くこと
  • 自註:自分で注釈を加えること
  • 自解:自分で解説を書くこと
反対語
  • 他跋:他人が跋文を書くこと
  • 代筆:他人が代わりに書くこと
  • 依頼跋:他人に跋文を依頼すること
📖学術・研究
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💡「自跋」は専門的な文脈で使われることが多いため、日常会話では「振り返り」などの平易な表現を使うと良いでしょう。

各漢字の詳細

「自」
「跋」

中国語発音

「自跋」を中国語で発音:

ピンイン: zì bá

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