「膏薬」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
皮膚に貼る薬
語源や由来
「膏薬」の語源は、中国漢方医学に由来する。古代中国で「膏」は軟膏状の薬、「薬」は治療薬を指し、合わせて塗布する外用薬を意味した。日本には漢方とともに伝来し、その名称が定着した。
「膏薬」の例文と使い方
医療
肩こりがひどいので、膏薬を貼ってみました。
膏薬は皮膚に直接貼るため、かぶれやすい人は注意が必要です。使用前にパッチテストを行うことをお勧めします。
日常会話
最近、腰が痛くて膏薬を貼っているんだ。
膏薬は一時的な痛みの緩和に役立ちますが、根本的な治療にはならないので、長期的な痛みがある場合は医師に相談しましょう。
ニュース
新しいタイプの膏薬が発売され、従来品よりも長時間効果が持続すると発表された。
新しい製品を試す際は、成分表を確認し、アレルギー反応がないか注意してください。
膏薬は湿布とも呼ばれることがありますが、湿布はより広い範囲を指すことが多いです。また、膏薬は主に漢方薬としてのイメージが強いですが、現代医学でも広く使用されています。
文脈別の「膏薬」の類義語・反対語
医療・健康
「膏薬」は主に医療用語として使われますが、日常会話では「湿布」や「貼り薬」といった表現の方が一般的です。用途や効果によって適切な表現を選びましょう。
各漢字の詳細
- 「膏」
- 「薬」
中国語発音
「膏薬」を中国語で発音:
英語での意味: salve