「肝玉」の読み方・画数・意味

読み

きもだま

画数

12画の苗字・名前
12画の地名

意味

非常に大胆で度胸があること

語源や由来

「肝玉」の語源は不明。「肝」は内臓の肝臓を指し、「玉」は丸いものを表すが、具体的な由来ははっきりしない。江戸時代の文献にも登場するが、その成り立ちに関する確実な記録は確認されていない。

「肝玉」の例文と使い方

日常会話
彼は肝玉が据わっているから、どんなピンチでも冷静に対処できる。
💡褒め言葉として使うことが多いが、相手によっては威圧的に感じる場合もあるので注意。
ビジネス
このプロジェクトを成功させるには、肝玉のあるリーダーが必要だ。
💡リーダーシップや決断力を強調する場面で使うと効果的。
ニュース
災害現場で肝玉を据えて救助活動に当たる消防士たちの姿が報道された。
💡困難な状況での勇気や冷静さを伝える際に適している。
📝「肝玉」は「肝が据わっている」という表現と似ているが、より大胆さや度胸を強調するニュアンスがある。類語としては「胆力」や「度胸」が挙げられるが、それぞれ微妙にニュアンスが異なる。

文脈別の「肝玉」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 大胆:リスクを恐れず行動すること
  • 勇気:困難に立ち向かう力
  • 決断力:迅速かつ的確な判断力
  • 度胸:困難に動じない心の強さ
反対語
  • 慎重:リスクを避け注意深く行動すること
  • 臆病:恐怖心から行動できないこと
  • 優柔不断:決断力が欠けていること
  • 消極的:積極的に行動しないこと
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 勇敢:恐れずに行動する様子
  • 豪胆:大胆で物怖じしない様子
  • 不屈:困難に負けない精神
  • 覚悟:危険を承知で挑む姿勢
反対語
  • 小心:臆病で慎重すぎること
  • 弱気:自信がなく行動できない様子
  • ためらい:決断できないこと
  • 臆病:恐怖心から行動できないこと
スポーツ・競技
類義語
  • 根性:困難を乗り越える精神力
  • 闘志:勝負に対する強い意欲
  • タフネス:精神的・肉体的に強いこと
  • ガッツ:困難に立ち向かう力
反対語
  • 弱気:自信がなく行動できない様子
  • 臆病:恐怖心から行動できないこと
  • 消極的:積極的に行動しないこと
  • 無気力:やる気がなく行動しないこと
💡「肝玉」は非常に強い表現のため、状況に応じて適切な類義語を使い分けましょう。

各漢字の詳細

「肝」
「玉」

中国語発音

「肝玉」を中国語で発音:

ピンイン: gān yù

英語での意味: spirit, cheek, courage, gumption

「肝玉」の英訳を追加

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