「縁起」の読み方・画数・意味

読み

えんぎ

画数

25画の苗字・名前
25画の地名

意味

物事の起こりや起源

語源や由来

「縁起」は、仏教用語「因縁生起」の略で、物事が起こる原因や条件を指す。仏教では、すべての現象は無数の因縁によって生じるとされる。後に、物事の吉凶や兆しを意味するようになり、日本では寺社の由来や起源を記した「縁起」としても用いられるようになった。

「縁起」の例文と使い方

仏教
このお寺の縁起は、平安時代に遡ります。
💡仏教用語として使う場合、歴史的な背景や由来を説明する際に適しています。
日常会話
このレストランの縁起は、創業者が海外で学んだ料理にあります。
💡日常会話では、物事の起源や始まりを説明する際に使うと自然です。
ビジネス
弊社の縁起は、小さな町工場から始まりました。
💡ビジネスシーンでは、会社やプロジェクトの歴史を語る際に使うと効果的です。
ニュース
この祭りの縁起は、地域の豊作を祈願するために始まりました。
💡ニュース記事では、イベントや行事の起源を説明する際に使うと適切です。
📝「縁起」は「物事の起こりや起源」を指す言葉ですが、類語の「起源」や「由来」とは異なり、特に仏教的な背景や歴史的な深みを感じさせるニュアンスがあります。

文脈別の「縁起」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 起源:物事の始まり
  • 発端:物事が起こったきっかけ
  • 由来:物事の始まった経緯
  • 始まり:物事の最初の部分
反対語
🎨芸術・文化
類義語
  • 起源:文化や芸術の始まり
  • 由来:文化や芸術の始まった経緯
  • 発祥:文化や芸術が生まれた場所や時代
  • 源流:文化や芸術の源
反対語
  • 衰退:文化や芸術の勢いが弱まること
  • 終焉:文化や芸術の終わり
  • 廃絶:文化や芸術が途絶えること
  • 消滅:文化や芸術がなくなること
📖学術・研究
類義語
  • 起源:学問や研究の始まり
  • 発端:学問や研究が始まったきっかけ
  • 由来:学問や研究の始まった経緯
  • 源流:学問や研究の源
反対語
  • 終結:学問や研究の終わり
  • 終焉:学問や研究の終わり
  • 廃止:学問や研究がやめられること
  • 消滅:学問や研究がなくなること
💡「縁起」は物事の始まりや起源を指す言葉ですが、文脈によっては「発端」や「由来」など、より具体的な表現を使うと伝わりやすくなります。
縁起 - Good Fortune 縁起(えんぎ)を、良い兆しが渦のように巡り、結び目(縁)が広がっていくイメージで表現。光の輪と結び紐が回転し、舞う紙吹雪が上昇する動きのあるイラスト。 縁起 Good Fortune
👍 👎
ありがとうございました

各漢字の詳細

「縁」
「起」

中国語発音

「縁起」を中国語で発音:

ピンイン: yuán qǐ

英語での意味: sign

「縁起」の英訳を追加

「縁起」の意味をさらに詳しく(外部サイト)