「空鞘」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
刀身が入っていない鞘
「空鞘」の例文と使い方
武道・武具
古い刀の空鞘だけが残っており、刀身はどこにも見当たらなかった。
刀剣や武具に関する文脈で使用するのが適切。比喩的な意味では使わない。
比喩的表現
彼の言葉は空鞘のように中身がなく、説得力がなかった。
比喩として使う場合は「実質がない」というネガティブなニュアンスになるため注意。
歴史資料
博物館に展示されていた空鞘から、当時の鞘の装飾技術が伺える。
刀身が失われた歴史的遺物としての説明に適する。
「空箱」など類似表現と混同しないよう、あくまで「鞘(さや)」に限定した表現。武器文化に詳しくない相手には説明が必要な場合あり。
文脈別の「空鞘」の類義語・反対語
「空鞘」は比喩的に中身のない状態を表現する際に使えますが、文脈によってはネガティブな印象を与える場合があるため注意が必要です。
各漢字の詳細
- 「空」
- 「鞘」
中国語発音
「空鞘」を中国語で発音: