「番付」の読み方・画数・意味

読み

ばんづけ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

相撲や競技などの順位やランキング

語源や由来

「番付」の語源は、江戸時代に相撲の力士の順位を記した「番付表」から来ている。この表は、力士の名前と順位を掲載し、観客が力士の実力を把握するためのものであった。後に、他の分野でも順位やランキングを表す言葉として広く使われるようになった。

「番付」の例文と使い方

相撲
今場所の番付が発表され、新たに幕内力士が加わった。
💡相撲の文脈では、力士の地位や順位を表す専門用語として使用される。一般的なランキングとは異なるため、相撲ファン以外には説明が必要な場合がある。
競技
大会の番付を見ると、前回優勝者がトップにランクされている。
💡競技の順位表として使用可能だが、やや古風な表現。現代では「ランキング」や「順位表」がより一般的。
ビジネス
業界内の企業番付が毎年発表され、当社は前年より3つ順位を上げた。
💡比喩的に企業の業績順位に使用できるが、公式文書では「ランキング」を用いる方が無難。
📝「番付」は元々相撲用語で、他の分野で使うと和風/伝統的なニュアンスが加わる。類語「順位表」はより中立的で広く使える。

文脈別の「番付」の類義語・反対語

スポーツ・競技
類義語
反対語
💼ビジネス・経済・戦略
類義語
反対語
  • 無名:認知度が低い状態
  • 低迷:業績が振るわない状態
  • 撤退:市場から退くこと
  • 最下位:競争力が最低
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「番付」は競技や評価の順位を表す際に使われますが、文脈によっては「ランキング」や「順位表」などの表現が適切な場合もあります。

各漢字の詳細

「番」
「付」

中国語発音

「番付」を中国語で発音:

ピンイン: fān fù

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