「田圃」の読み方・画数・意味

読み

たんぼたぼでんぽ

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

水田や畑の総称

語源や由来

「田圃」の語源は、「田」(水田)と「圃」(野菜や作物を栽培する畑)の二字を組み合わせた熟語。中国古典『周礼』などに用例があり、農地全般を指す。日本では主に水田を意味するようになった。由来の詳細は不明。

「田圃」の例文と使い方

農業
この地域の田圃は水はけが良く、米の品質が高い。
💡「田圃」は主に水田を指すが、文脈によっては畑を含む場合もある。農業関係の文書で使用するのが適切。
文学・詩歌
夕焼けに染まる田圃の風景が、彼の詩のインスピレーションとなった。
💡情緒的な表現に適しているが、現代の口語では「田んぼ」がより自然。
歴史資料
江戸時代の絵図には、村の田圃の広さが詳細に記録されている。
💡古文書や歴史的記述では「田圃」が用いられることが多い。現代語訳では注釈を添えると親切。
📝「田圃」は「でんぽ」とも読むが、現代では「たんぼ」が主流。類語「水田」は稲作専用のニュアンスが強い。

各漢字の詳細

「田」
「圃」

中国語発音

「田圃」を中国語で発音:

ピンイン: tián pǔ

英語での意味: paddy field

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