「用紙」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
特定の用途に使う紙
語源や由来
「用紙」の語源は、中国語の「用紙」が日本語に取り入れられたもの。元々は「使用する紙」を意味し、平安時代頃から文書や記録に使われる紙を指すようになった。漢字の意味通り、用途に応じて使われる紙を表す。
「用紙」の例文と使い方
ビジネス
会議資料はA4サイズの用紙に印刷してください。
ビジネス文書では用紙サイズの指定が重要。ISO規格(A4/B5等)を使うと国際的に通用する
教育
試験問題は所定の用紙に解答欄をはみ出さず記入すること。
答案用紙の場合、マス目や行数の制約を事前に確認させる必要がある
行政手続き
住民票の写しは市役所の指定用紙で申請してください。
官公庁の用紙は様式番号や改訂日付を必ず確認。コピー不可の場合が多い
アート
水彩画用紙は厚手のものが滲みを防ぎます。
画材用紙は表面の粗さ(細目/中目/荒目)で表現効果が変わるためサンプルで確認を
「用紙」は用途特化型の紙全般を指すが、同音異義語の「洋紙」(西洋式製法の紙)と混同しないよう注意
ありがとうございました
各漢字の詳細
中国語発音
「用紙」を中国語で発音: