「琅々」の読み方・画数・意味

読み

ろうろう

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

美しい玉の音

「琅々」の例文と使い方

文学・詩歌
彼女の声は琅々と響き、聴衆を魅了した。
💡琅々は美しい音や声を表現する際に使われるため、詩や文学作品で効果的です。日常会話ではやや古風な印象を与える可能性があります。
音楽・演奏
ピアノの音が琅々とホールに響き渡り、観客はその美しさに酔いしれた。
💡音楽や楽器の音を形容する際に使用すると、その美しさや清らかさを強調できます。ただし、現代のポピュラー音楽よりもクラシック音楽に適しています。
自然描写
山間の小川の水音が琅々と聞こえ、心が洗われるようだった。
💡自然の音、特に水の音を表現する際に使うと、その清らかさや美しさを伝えることができます。ただし、日常会話ではあまり使われない表現です。
📝琅々は主に美しい音や声を表現する際に使われる言葉で、類語として「玲瓏」(れいろう)がありますが、玲瓏は透明感や清らかさを強調する点でややニュアンスが異なります。

各漢字の詳細

「琅」
「々」

中国語発音

「琅々」を中国語で発音:

ピンイン: láng

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