「猫に小判」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
値打ちのあるものを理解できない者に与えること
語源や由来
「猫に小判」の語源は、江戸時代の貨幣「小判」を猫に与えても価値がわからないことから、貴重なものを与えても無駄になるたとえとして生まれた。猫は金銭の価値を理解せず、小判を無用の物として扱うため、この表現が定着した。
「猫」を含む二字熟語 「小」を含む二字熟語 「判」を含む二字熟語
「猫」を含む三字熟語 「小」を含む三字熟語 「判」を含む三字熟語
「猫」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「小」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「判」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「猫」を含む五字熟語 「小」を含む五字熟語 「判」を含む五字熟語
「ねこにこばん」以外の読み方を知っている
「猫に小判」の意味・由来を知っている
「猫」の部首:犬 犭 いぬ・けものへん
「猫」の読み方
「猫」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「小」の部首:小 しょう・しょうがしら
「小」の読み方
「小」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「判」の部首:刀 刂 かたな・りっとう
「判」の読み方
「判」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「猫に小判」を中国語で発音:
ピンイン: māo xiǎo pàn

