「無功用」の読み方・画数・意味

読み

むくゆう

画数

22画の苗字・名前
22画の地名

意味

努力せずに自然にできること

語源や由来

「無功用」は仏教用語で、特に禅宗で用いられる。中国唐代の禅僧・南泉普願や趙州従諗の語録に登場し、「作為を離れた自然な働き」を意味する。修行の究極段階で意識的な努力が不要となる境地を指し、『碧巌録』などの公案集にも見える。語源的には「無(作為が無い)+功用(意識的な働き)」の合成。

「無功用」の書き方・書き順

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「むく」から始まる言葉  「う」で終わる言葉 

「無」を含む二字熟語 「功」を含む二字熟語 「用」を含む二字熟語

「無」を含む三字熟語 「功」を含む三字熟語 「用」を含む三字熟語

「無」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「功」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「用」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ

「無」を含む五字熟語 「功」を含む五字熟語 「用」を含む五字熟語

「無」の英語・英訳 「功」の英語・英訳 「用」の英語・英訳

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「無功用」の意味・由来を知っている

「無」の部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
「無」の読み方
「無」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字

「功」の部首:力 ちから
「功」の読み方
「功」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字

「用」の部首:用 もちいる
「用」の読み方
「用」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字

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「無功用」の書体比較

いろんなフォントで「無功用」

手書き風「無功用」

「無功用」を中国語で発音: 中国語で発音

ピンイン: wú gōng yòng

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