「無何有」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
何もない空虚な状態
語源や由来
「無何有」は中国の古典『荘子』逍遥遊篇に由来する言葉で、「何もない」という意味。荘子が理想とする「無為自然」の境地を表し、何物にもとらわれない自由な状態を指す。具体的な語源は不明だが、荘子の思想に基づく表現とされる。
「無何有」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方:
同じ読みの別漢字:向かう 彼國 迎ふ
「無」を含む二字熟語 「何」を含む二字熟語 「有」を含む二字熟語
「無」を含む三字熟語 「何」を含む三字熟語 「有」を含む三字熟語
「無」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「何」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「有」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「無」を含む五字熟語 「何」を含む五字熟語 「有」を含む五字熟語
「むかう、むかゆう」以外の読み方を知っている
「無何有」の意味・由来を知っている
「無」の部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
「無」の読み方
「無」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「何」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「何」の読み方
「何」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「有」の部首:月 つき・つきへん
「有」の読み方
「有」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「無何有」を中国語で発音:
ピンイン: wú hé yǒu