「汎論」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
広く一般的な事柄についての論述
「汎論」の例文と使い方
学術論文
この論文の第一章では、環境問題に関する汎論が展開されている。
学術的な文脈で使用する際は、具体的な議論の前に一般的な枠組みを示すために使うと効果的。
ビジネスレポート
市場動向の汎論に続いて、当社の戦略について詳細に説明する。
報告書の導入部で広範な背景を説明する際に適しているが、過度に抽象化しないよう注意。
教育
教授は日本史の汎論から講義を始め、次第に特定の時代に焦点を当てていった。
学生に全体像を把握させる際に有用だが、必ず具体的な内容へと繋げること。
「概論」や「総論」と似ているが、「汎論」はより広範で抽象的な議論を指す傾向がある。固有名詞を含む場合は熟語と見なさない。
同じ読みの別漢字:反論 泛論 藩論
「汎」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「論」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「はんろん」以外の読み方を知っている
「汎論」の意味・由来を知っている
「汎」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「汎」の読み方
「汎」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「論」の部首:言 ごんべん
「論」の読み方
「論」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「汎論」を中国語で発音:
ピンイン: fàn lùn
英語での意味: introduction, summary