「枝梧」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
言葉や態度がはっきりせずにごまかすこと
語源や由来
「枝梧」の語源は不明。「枝」と「梧(あおぎり)」の木が組み合わさった言葉だが、なぜ「言い逃れ」や「はぐらかす」の意味になったかははっきりしない。漢文の「支吾」から転じた可能性もあるが確証なし。
「枝梧」の例文と使い方
ビジネス
会議で上司に質問されたが、枝梧した返事しかできず、信頼を失ってしまった。
ビジネスシーンでは明確な回答が求められるため、枝梧した態度は避け、事前に準備をしておくことが重要。
日常会話
彼はなぜかいつも枝梧した態度で、本当のことを言っているのか疑わしい。
日常会話で枝梧した態度を取ると、相手に不信感を与える可能性がある。率直に話すことが望ましい。
ニュース
政治家が記者の質問に枝梧した回答をしたため、批判が集中した。
公の場では枝梧した態度が問題視されるため、明確な回答を心がける必要がある。
「枝梧」は「はっきりしない態度でごまかす」という意味で、類語の「曖昧」とは異なり、意図的にごまかすニュアンスが強い。
各漢字の詳細
- 「枝」
- 「梧」
中国語発音
「枝梧」を中国語で発音: