「昏蒙」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
物事がはっきりせずぼんやりしている様子
「昏蒙」の例文と使い方
日常会話
朝起きた時、まだ頭が昏蒙としていたので、コーヒーを飲んで目を覚ましました。
「ぼんやりしている」状態を表現する際に使用。ただし、やや古風な表現なので親しい間柄で使うのが適切。
文学・小説
霧に包まれた森は、昏蒙とした光に満ちていた。
情景描写に適した雅語。視覚的な曖昧さを表現する際に効果的。
医療・健康
脱水症状の初期段階では、昏蒙状態になることがあります。
医学的に「意識が朦朧とした状態」を指すが、専門用語ではないため診断書には不向き。
「朦朧」とほぼ同義だが、より文学的で主観的なニュアンス。類語「呆然」は驚きの要素を含む点で異なる。
各漢字の詳細
- 「昏」
- 「蒙」
中国語発音
「昏蒙」を中国語で発音: