「抜錨」の読み方・画数・意味

読み

ばつびょう

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

船が錨を上げて出発すること

語源や由来

「抜錨」は、船が錨(いかり)を引き抜いて出航することを意味する。語源は、「抜く」(引き抜く)と「錨」(船を固定する道具)の組み合わせ。漢字の意味通り、錨を引き抜いて船を動かす動作を表す。

「抜錨」の例文と使い方

海事
船は午前10時に抜錨し、次の港へ向かった。
💡海事関係の文書や会話で使用するのが適切。一般的な会話ではあまり使われない。
旅行
クルーズ船が抜錨する瞬間は、いつも感動的です。
💡旅行関連の話題で使用すると、専門的な雰囲気を出すことができる。
文学
彼の小説では、船が抜錨するシーンが印象的に描かれている。
💡文学作品や詩の中で使用すると、情景描写が豊かになる。
📝「抜錨」は「出航」や「出港」と似ているが、特に錨を上げる動作に焦点を当てた表現。

文脈別の「抜錨」の類義語・反対語

📝航海・船舶
類義語
反対語
  • 停泊:船が港に留まること
  • 下錨:錨を下ろして船を止めること
  • 帰港:港に戻ること
  • 寄港:港に寄ること
📝プロジェクト・事業
類義語
反対語
  • 中止:計画を止めること
  • 中断:進行を一時的に止めること
  • 終了:物事が終わること
  • 解散:組織がなくなること
📝人生・転機
類義語
  • 旅立ち:新たな道に進むこと
  • 出発:新しい段階に入ること
  • 転機:人生の大きな変化
  • 決断:新しい方向を選ぶこと
反対語
💡「抜錨」は比喩的に使われることも多く、特に新しい挑戦や始まりを表す際に有効です。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

各漢字の詳細

「抜」
「錨」

中国語発音

「抜錨」を中国語で発音:

ピンイン: bá máo

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