「御本尊」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
信仰の対象、仏像や神体
語源や由来
「御本尊」の語源は仏教用語に由来する。「本尊」は寺院や仏壇の中心に安置される最も重要な仏像・仏画を指し、「御」は尊敬を表す接頭語。仏教伝来と共に日本へ定着し、宗派によって本尊の対象は異なる(例:阿弥陀如来、大日如来)。正確な文献初出は不詳だが、平安時代頃から使用されたと推定される。
同じ読みの別漢字:ご本尊
「御」を含む二字熟語 「本」を含む二字熟語 「尊」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「本」を含む三字熟語 「尊」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「本」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「尊」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「本」を含む五字熟語 「尊」を含む五字熟語
「ごほんぞん」以外の読み方を知っている
「御本尊」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「本」の部首:木 き・きへん
「本」の読み方
「本」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「尊」の部首:寸 すん
「尊」の読み方
「尊」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「御本尊」を中国語で発音:
ピンイン: yù běn zūn