「後述」の読み方・画数・意味

読み

こうじゅつ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

後に述べること

語源や由来

「後述」は、漢字の「後」(あと、のち)と「述」(のべる、説明する)から成る。中国語に由来し、文章や話の中で後に説明する部分を指す言葉として使われる。日本語では、文章の流れの中で後で詳しく説明することを示す際に用いられる。語源は漢字の意味そのものに基づく。

「後述」の例文と使い方

ビジネス
詳細は後述しますが、今期の売上目標について説明します。
💡プレゼンや報告書で「後述」を使う場合、必ず後で説明する内容を明確にすることが重要です。曖昧なままにしないようにしましょう。
学術論文
この仮説の検証方法は後述の実験方法セクションで詳述する。
💡論文では「後述」の代わりに「後節で詳述する」など、より具体的な表現を使うことが望ましい場合もあります。
日常会話
その話は後でするよ。後述するからね。
💡日常会話では「後述」はやや堅い表現です。「後で話す」など自然な表現が適している場合が多いです。
ニュース記事
事件の背景については後述の特集コーナーで詳報します。
💡ニュースでは「後述」よりも「詳細は後ほど」などの表現の方が視聴者に分かりやすい場合があります。
📝「後述」は主に書き言葉で使われる傾向があり、話し言葉では「後で説明する」などの表現が自然です。類語に「後掲」「後記」がありますが、これらはより特定の文脈(掲載物や記録)で使われます。

文脈別の「後述」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
反対語
💻技術・IT
類義語
反対語
⚖️法律・契約
類義語
反対語
💡「後述」は文書の流れを明確にするために使われるため、適切なタイミングで使用することが重要です。

各漢字の詳細

「後」
「述」

中国語発音

「後述」を中国語で発音:

ピンイン: hòu shù

「後述」の意味をさらに詳しく(外部サイト)