「後手」の読み方・画数・意味

読み

うしろでごて

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

後から手を加えることや後から対応すること

語源や由来

「後手」の語源は囲碁や将棋で、相手が先に手を打った後に受ける立場を指す「後手番」から。転じて、受け身や不利な状況を意味するようになった。詳細な由来は不明。

「後手」の例文と使い方

ビジネス
プロジェクトの進行中に問題が発生したため、後手に回らないよう迅速に対応した。
💡ビジネスシーンでは、後手に回らないよう事前のリスク管理が重要です。
日常会話
彼はいつも後手に回って、結局間に合わないことが多い。
💡日常会話では、後手に回らないよう計画性を持つことが大切です。
ニュース
政府の対応が後手に回り、災害対策が遅れたと批判されている。
💡ニュースでは、後手に回らないよう迅速な対応が求められます。
📝「後手」は「先手」と対比されることが多く、後から対応することの遅れや不利を意味します。類語として「後追い」がありますが、こちらはより具体的な行動を指すことが多いです。

文脈別の「後手」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
反対語
スポーツ・競技
類義語
  • 受け身:相手の攻撃を待つ姿勢
  • 反撃:相手の攻撃後に仕掛けること
  • 後手番:相手の後に行動する局面
  • 守勢:守りに徹する姿勢
反対語
  • 先手:先に攻撃を仕掛けること
  • 攻勢:積極的に攻める姿勢
  • 主導権:試合の流れを支配すること
  • 先制点:最初に得点すること
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
🏛️政治・外交・社会
類義語
反対語
💡「後手」はしばしば消極的と受け取られるため、状況に応じて「事後対応」などよりニュートラルな表現を使うことも検討しましょう。

各漢字の詳細

「後」
「手」

中国語発音

「後手」を中国語で発音:

ピンイン: hòu shǒu

「後手」の意味をさらに詳しく(外部サイト)