「往詣」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
神社仏閣に参拝すること
語源や由来
「往詣」は、中国語に由来する漢語。「往」は「行く」、「詣」は「参る」を意味し、合わせて「参詣に行くこと」を表す。仏教用語として寺院参詣を指すが、後に一般的な訪問の意味でも用いられるようになった。
「往詣」の例文と使い方
日常会話
週末に家族で神社に往詣する予定です。
日常会話では「参拝」と同義で使われるが、やや古風な印象を与えるため、フォーマルな場面で使うと良い。
ニュース
天皇陛下が伊勢神宮に往詣され、国家の安寧を祈願されました。
ニュースでは歴史的・宗教的な文脈で使われることが多い。正確な意味を理解して使用すること。
文学
彼は毎朝、近くの寺に往詣し、心の平静を保っていた。
文学的な表現では、往詣が持つ精神的な深みを活かすと効果的。
「往詣」は「参拝」と似ているが、より伝統的で格式高いニュアンスがある。類語として「参詣」もあるが、こちらも同様にフォーマルな場面で使われる。
文脈別の「往詣」の類義語・反対語
日常会話・個人の決断
「往詣」はやや古風な表現なので、現代的な文脈では「参拝」や「訪問」を使うと自然です。
各漢字の詳細
中国語発音
「往詣」を中国語で発音: