「広韻」の読み方・画数・意味

読み

こういん

画数

24画の苗字・名前
24画の地名

意味

中国宋代の韻書で漢字音韻を分類したもの

語源や由来

「広韻」は中国北宋時代の韻書で、1008年に陳彭年らが編纂した。正式名称は「大宋重修広韻」で、隋・唐の韻書を基に拡充した。名称の「広」は範囲の広さ、「韻」は音韻を指す。前身の「切韻」を発展させた集大成の韻書である。

文脈別の「広韻」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 韻書:漢字の音韻を分類した書物
  • 音韻書:音韻体系を記録した文献
  • 韻学書:音韻学に関する専門書
  • 切韻:隋代の代表的な韻書
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💻技術・IT
類義語
反対語
💡「広韻」は中国音韻学の専門用語であるため、文脈に応じて適切な類義語を選択しましょう。学術的な場面では「韻書」、文化的な文脈では「古典文献」などが適切です。

各漢字の詳細

「広」
「韻」

中国語発音

「広韻」を中国語で発音:

ピンイン: guǎng yùn

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