「広韻」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
中国宋代の韻書で漢字音韻を分類したもの
語源や由来
「広韻」は中国北宋時代の韻書で、1008年に陳彭年らが編纂した。正式名称は「大宋重修広韻」で、隋・唐の韻書を基に拡充した。名称の「広」は範囲の広さ、「韻」は音韻を指す。前身の「切韻」を発展させた集大成の韻書である。
文脈別の「広韻」の類義語・反対語
学術・研究
芸術・文化
「広韻」は中国音韻学の専門用語であるため、文脈に応じて適切な類義語を選択しましょう。学術的な場面では「韻書」、文化的な文脈では「古典文献」などが適切です。
各漢字の詳細
- 「広」
- 「韻」
中国語発音
「広韻」を中国語で発音: