「師団」の読み方・画数・意味

読み

しだん

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

軍隊の編成単位の一つで、旅団より大きく軍団より小さい

語源や由来

「師団」は、明治時代に日本陸軍がドイツ軍制を参考に導入した軍事単位。ドイツ語の「Division」の訳語として「師団」が採用され、中国の古典『周礼』に由来する「師」と「団」を組み合わせた造語とされる。

「師団」の例文と使い方

軍事
第3師団が前線に展開し、敵軍との戦闘を開始した。
💡軍事用語として使用する場合、具体的な師団番号や任務内容を明示すると理解しやすい。
歴史
太平洋戦争時、多くの師団が海外に派遣された。
💡歴史的文脈では、時代背景や所属国を明確にすることが重要。
比喩的表現
彼の部下たちはまるで精鋭師団のように結束していた。
💡比喩的に使う場合は、組織の結束力や規模を強調する効果があるが、軍事用語の重みを考慮して使用する。
📝「師団」は軍隊の編成単位としての意味が強く、一般的な会話ではあまり使われない。類語の「部隊」はより小規模な単位を指すことが多い。

文脈別の「師団」の類義語・反対語

📝軍事・戦略
類義語
  • 部隊:軍隊の一部を構成する集団
  • 連隊:師団より小規模な編成単位
  • 旅団:師団より小さいが連隊より大きい編成
  • 軍団:師団より大規模な編成単位
反対語
  • 個人:単独の兵士
  • 小隊:最小規模の軍事単位
  • 分隊:小隊よりも小さい編成
  • 単兵:一人の兵士
📝組織・マネジメント
類義語
反対語
  • 個人:単独の構成員
  • 全体:組織全体
  • 統合:複数の部分を一つにまとめること
  • 単体:独立した存在
📝規模・範囲
類義語
反対語
💡「師団」は軍事用語ですが、比喩的に組織や規模を表現する際にも使われることがあります。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

「師団」と「治安部隊」の違い

同じ読みの別漢字:史談 指弾 詩壇 試弾 司断 師檀 詞壇

「師〇〇」といえば?   「〇〇団」一覧  

「しだ」から始まる言葉  「ん」で終わる言葉 

「師」を含む二字熟語 「団」を含む二字熟語

「師」を含む三字熟語 「団」を含む三字熟語

「師」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「団」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ

「師」を含む五字熟語 「団」を含む五字熟語

「師団」の英語訳・類義語・反対語

「師」の英語・英訳 「団」の英語・英訳

「しだん」以外の読み方を知っている
「師団」の意味・由来を知っている

「師」の部首:巾 はば・はばへん・きんべん
「師」の読み方
「師」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字

「団」の部首:囗 くにがまえ
「団」の読み方
「団」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字

「師」の付く姓名   「団」の付く姓名  

「師団」に似た二字熟語:
師君   布団   公団   休団   営団  

「師団」と「一団」の違い

「師団」の書体比較

いろんなフォントで「師団」

手書き風「師団」

「師団」を中国語で発音: 中国語で発音

ピンイン: shī tuán

英語での意味: sectionalization, division, naval division, air division

「師団」の英訳を追加

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