「対物鏡」の読み方・画数・意味

読み

たいぶつきょう

画数

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

物体を拡大して観察するためのレンズ

語源や由来

「対物鏡」は、顕微鏡や望遠鏡で観察対象(物)に向けるレンズを指す。語源は「対象物に向けた鏡(レンズ)」という意味で、日本語の「対物(たいぶつ)」と「鏡」の組み合わせによる。

「対物鏡」の例文と使い方

科学・研究
顕微鏡の対物鏡を交換することで、より高倍率の観察が可能になった。
💡対物鏡は顕微鏡の重要な部品であり、倍率や解像度に直接影響するため、適切なものを選ぶことが重要です。
教育
生物の授業で、対物鏡を使って細胞の構造を詳しく観察した。
💡教育現場では、対物鏡の使い方を生徒にしっかりと教えることが重要です。
医療
手術用顕微鏡の対物鏡を調整し、患部をより鮮明に見えるようにした。
💡医療現場では、対物鏡の清潔さと精度が手術の成否に直結するため、定期的なメンテナンスが必要です。
趣味・DIY
自作の顕微鏡に高品質の対物鏡を取り付けて、小さな昆虫の観察を楽しんでいる。
💡DIYで顕微鏡を作る際は、対物鏡の品質にこだわることで、より良い観察体験が得られます。
📝対物鏡は顕微鏡の一部であり、物体を拡大して観察するためのレンズです。類語として『接眼レンズ』がありますが、対物鏡は物体側に位置し、接眼レンズは観察者の目側に位置する点で異なります。

各漢字の詳細

「対」
「物」
「鏡」

中国語発音

「対物鏡」を中国語で発音:

ピンイン: duì wù jìng

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