「奏書」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
君主に意見や報告を提出する文書
語源や由来
「奏書」は、古代中国で君主に意見や報告を提出する文書を指す。「奏」は「君主に申し上げる」、「書」は「文書」を意味し、合わせて「君主に上申する文書」という意味で用いられた。日本でも律令制下で同様の文書形式が採用された。
同じ読みの別漢字:草書 叢書 双書 総書 荘所 宋初
「奏」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「書」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「そうしょ」以外の読み方を知っている
「奏書」の意味・由来を知っている
「奏」の部首:大 だい
「奏」の読み方
「奏」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「書」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「書」の読み方
「書」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「奏書」を中国語で発音:
ピンイン: zòu shū