「失読症」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
文字を読む能力が失われる障害
語源や由来
「失読症」は、ギリシャ語の「dys」(困難)と「lexis」(言葉)に由来する。19世紀後半にドイツの医師ルドルフ・ベルリンが「dyslexia」と命名し、日本語では「失読症」と訳された。読む能力に困難がある状態を指す。
「失読症」の例文と使い方
医療
失読症の患者は、文字を読むことに困難を感じることが多い。
医療現場では、失読症の症状を正確に理解し、適切な支援を提供することが重要です。
教育
失読症の子供には、特別な教育プログラムが必要となる場合があります。
教育現場では、失読症の子供に対して、個別の学習支援を検討することが望ましいです。
日常会話
友達が失読症だと知って、彼の苦労を理解するようになった。
日常会話では、失読症について理解を示し、相手の気持ちを尊重することが大切です。
ニュース
最近の研究で、失読症の原因が脳の特定の部位にあることが明らかになった。
ニュース記事では、失読症に関する最新の研究結果を正確に伝えることが重要です。
失読症は、文字を読む能力が失われる障害であり、ディスレクシアとも呼ばれます。類語として『読字障害』がありますが、失読症はより具体的な症状を指します。
文脈別の「失読症」の類義語・反対語
医療・健康
学術・研究
「失読症」は医学的診断名であり、日常会話では「読み書き困難」など、より一般的な表現を使うことが適切な場合もあります。
各漢字の詳細
- 「失」
- 「読」
- 「症」
中国語発音
「失読症」を中国語で発音: