「墨江神」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
墨江(現在の大阪市住吉区)の神様で住吉大社の祭神
語源や由来
墨江神(すみのえのかみ)は日本神話に登場する神で、『古事記』や『日本書紀』において伊弉諾尊(イザナギ)が黄泉の国から逃げ帰った際、禊ぎで生まれたとされる。墨江は「住吉」とも表記され、航海の安全を司る神として信仰された。語源は「澄みきった入江」を意味する「スミノエ」に由来するとされるが、確定的な文献的根拠はない。
同じ読みの別漢字:住吉神
「墨」を含む二字熟語 「江」を含む二字熟語 「神」を含む二字熟語
「墨」を含む三字熟語 「江」を含む三字熟語 「神」を含む三字熟語
「墨」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「江」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「神」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「墨」を含む五字熟語 「江」を含む五字熟語 「神」を含む五字熟語
「すみのえのかみ」以外の読み方を知っている
「墨江神」の意味・由来を知っている
「墨」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「墨」の読み方
「墨」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「江」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「江」の読み方
「江」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「神」の部首:示 礻 しめす・しめすへん
「神」の読み方
「神」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「墨江神」を中国語で発音:
ピンイン: mò jiāng shén