「坊津」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
鹿児島県南端の港町
語源や由来
「坊津」の地名は、古代にこの地にあった「坊」(僧侶の住居や寺院)に由来するとされる。九州南部の港町として栄え、遣唐使の寄港地でもあった。特に真言宗の僧・空海(弘法大師)が唐から帰国時に滞在したとの伝承があり、宗教的・海上交通の要衝として「坊の津」と呼ばれたことが転じて「坊津」となった。
「坊」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「津」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ぼうのつ」以外の読み方を知っている
「坊津」の意味・由来を知っている
「坊」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「坊」の読み方
「坊」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「津」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「津」の読み方
「津」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「坊津」を中国語で発音:
ピンイン: fāng jīn