「四六判」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
書籍のサイズの一つ
語源や由来
「四六判」は、明治時代にイギリスから輸入された紙のサイズ「クラウン判」に由来する。縦4寸×横6寸(約109mm×182mm)の寸法から「四六」と名付けられた。後に日本で標準的な紙の規格として定着した。
「四六判」の例文と使い方
出版業界
この本は四六判で印刷されており、持ち運びに便利です。
四六判は書籍のサイズを指すため、出版業界や印刷業界でよく使われます。一般の会話ではあまり使われないため、相手が業界人でない場合は説明を加えると良いでしょう。
書店
四六判の書籍は棚に並べやすいサイズです。
書店員や出版関係者との会話で使用する際は、具体的なサイズ感を説明する必要はありませんが、一般客には簡単に説明すると親切です。
図書館
四六判の本は図書館の書架に収まりやすいです。
図書館員との会話で使用する際は、書籍のサイズに関する専門用語として自然に使えますが、一般利用者にはわかりやすく説明することを心がけましょう。
四六判は書籍のサイズを表す専門用語で、一般的な会話ではあまり使われません。類語として『A5判』『B6判』などがありますが、それぞれサイズが異なるため、正確に使い分ける必要があります。
文脈別の「四六判」の類義語・反対語
芸術・文化
学術・研究
「四六判」は書籍のサイズを示す用語で、印刷物や出版物のサイズを選ぶ際に役立ちます。
各漢字の詳細
中国語発音
「四六判」を中国語で発音: