「合言葉」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仲間同士で確認する決め言葉
語源や由来
「合言葉」の語源は、中世日本の軍事用語に由来する。「合」は「合わせる」、「言葉」は「伝達手段」を意味し、味方同士で識別するための暗号や約束の言葉を指した。戦場で敵味方を区別する目的で使われ、後に一般社会でも秘密の確認手段として広まった。文献初出は鎌倉時代の軍記物語とされる。
同じ読みの別漢字:合い言葉 合詞
「合」を含む二字熟語 「言」を含む二字熟語 「葉」を含む二字熟語
「合」を含む三字熟語 「言」を含む三字熟語 「葉」を含む三字熟語
「合」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「言」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「葉」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「合」を含む五字熟語 「言」を含む五字熟語 「葉」を含む五字熟語
「あいことば」以外の読み方を知っている
「合言葉」の意味・由来を知っている
「合」の部首:口 くち・くちへん
「合」の読み方
「合」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「言」の部首:言 ごんべん
「言」の読み方
「言」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「葉」の部首:艸 艹 くさかんむり
「葉」の読み方
「葉」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「合言葉」を中国語で発音:
ピンイン: hé yán yè
英語での意味: word, shibboleth