「合巻物」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
合巻本と同じ意味で使われる
語源や由来
「合巻物」は江戸時代後期に流行した草双紙の一種で、複数の冊子を合冊した形式に由来する。もともと独立していた短編の「赤本」「黒本」「青本」などを合綴し、一つの作品として刊行したため「合巻」と呼ばれた。寛政年間(1789-1801年)頃から始まり、読本の影響で長編化した。
「合」を含む二字熟語 「巻」を含む二字熟語 「物」を含む二字熟語
「合」を含む三字熟語 「巻」を含む三字熟語 「物」を含む三字熟語
「合」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「巻」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「物」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「合」を含む五字熟語 「巻」を含む五字熟語 「物」を含む五字熟語
「ごうかんもの」以外の読み方を知っている
「合巻物」の意味・由来を知っている
「合」の部首:口 くち・くちへん
「合」の読み方
「合」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「巻」の部首:己 おのれ
「巻」の読み方
「巻」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「物」の部首:牛 うし・うしへん
「物」の読み方
「物」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「合巻物」を中国語で発音:
ピンイン: hé juàn wù