「六国史」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
奈良・平安時代の六つの官撰歴史書
語源や由来
六国史は、日本古代の6つの正史(『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』)の総称。中国の「六史」にならい、平安時代に編纂されたこれら6つの歴史書を指す。名称は後世の学者による分類で、当時の呼称ではない。
「六」を含む二字熟語 「国」を含む二字熟語 「史」を含む二字熟語
「六」を含む三字熟語 「国」を含む三字熟語 「史」を含む三字熟語
「六」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「国」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「史」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「六」を含む五字熟語 「国」を含む五字熟語 「史」を含む五字熟語
「りっこくし」以外の読み方を知っている
「六国史」の意味・由来を知っている
「六」の部首:八 はち・はちがしら
「六」の読み方
「六」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「国」の部首:囗 くにがまえ
「国」の読み方
「国」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「史」の部首:口 くち・くちへん
「史」の読み方
「史」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「六国史」を中国語で発音:
ピンイン: liù guó shǐ