「六国史」の読み方・画数・意味

読み

りっこくし

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

奈良・平安時代の六つの官撰歴史書

語源や由来

六国史は、日本古代の6つの正史(『日本書紀』『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』)の総称。中国の「六史」にならい、平安時代に編纂されたこれら6つの歴史書を指す。名称は後世の学者による分類で、当時の呼称ではない。

「六国史」の例文と使い方

歴史学
六国史は、日本の古代史を研究する上で重要な史料です。
💡歴史学の文脈で使用する際は、その内容や編纂背景についての理解が求められます。
教育
大学の日本史の授業で、六国史について詳しく学びました。
💡教育現場で使用する際は、学生の理解度に合わせて説明を簡潔にする必要があります。
文化
六国史は、日本の文化遺産として大切に保存されています。
💡文化の文脈で使用する際は、その歴史的価値を強調することが重要です。
📝六国史は、日本の古代史を記録した官撰の歴史書であり、歴史学や文化研究において重要な位置を占めています。

各漢字の詳細

「六」
「国」
「史」

中国語発音

「六国史」を中国語で発音:

ピンイン: liù guó shǐ

「六国史」の意味をさらに詳しく(外部サイト)