「六分儀」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
航海や航空で角度を測定する装置
語源や由来
六分儀の名称は、その測定範囲が円周の約6分の1(60度)であることに由来する。航海用の角度測定器具として発展し、天体の高度を測る際に60度の扇形が実用的だったため、この名が定着した。17世紀に発明され、航海術の発展に大きく貢献した。
「六」を含む二字熟語 「分」を含む二字熟語 「儀」を含む二字熟語
「六」を含む三字熟語 「分」を含む三字熟語 「儀」を含む三字熟語
「六」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「分」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「儀」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「六」を含む五字熟語 「分」を含む五字熟語 「儀」を含む五字熟語
「ろくぶんぎ」以外の読み方を知っている
「六分儀」の意味・由来を知っている
「六」の部首:八 はち・はちがしら
「六」の読み方
「六」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「分」の部首:刀 刂 かたな・りっとう
「分」の読み方
「分」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「儀」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「儀」の読み方
「儀」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「六分儀」を中国語で発音:
ピンイン: liù fēn yí
英語での意味: sextant