「兩腕」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
両方の腕
「兩腕」の例文と使い方
医療・リハビリテーション
事故の後、彼は両腕のリハビリに励んでいる。
「両腕」は身体の部位を指すため、医療現場では正確な表現が必要。左右の機能差を説明する際に使用する。
スポーツ・トレーニング
水泳選手は両腕の筋力を均等に鍛える必要がある。
左右対称の動作が求められる競技で頻出。片腕のみの表現と混同しないよう注意。
日常会話
荷物が重すぎて、両腕が疲れたよ。
「両手」と混用されがちだが、腕全体(肩から手首まで)を指す点でニュアンスが異なる。
文学・比喩表現
彼は両腕を広げて新しい人生を迎え入れた。
比喩的に「受容」や「準備」を表現できるが、文脈によっては文字通りの意味にも取れるため注意。
「両手」は手首から先を指すのに対し、「両腕」は肩を含む広い範囲を指す。機械工学では「アーム」の訳語として使われる場合もある。
文脈別の「兩腕」の類義語・反対語
「兩腕」は主に身体的な部位を指すため、文脈によっては「両手」や「両サイド」など、より具体的な表現を使うと分かりやすくなります。
各漢字の詳細
- 「兩」
- 「腕」
中国語発音
「兩腕」を中国語で発音: