「入構」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
施設や構内に入ること
語源や由来
「入構」の語源は「構え(かまえ)」に由来する。「構え」は建築物や施設の囲いや門を指し、「入構」はその中に入ることを意味する。軍事施設や官庁など、特定の区域への立ち入りを表す際に用いられる。
「入構」の例文と使い方
ビジネス
新しい取引先の担当者が本日10時に当社へ入構する予定です。
入構時刻や目的を事前に伝えるとスムーズです。受付で名簿確認が必要な場合が多い。
大学施設
学生証がないと図書館へ入構できません。
セキュリティ強化のため、身分証の携帯が必須となっている施設が増加中。
軍事基地
民間人の基地入構は事前審査が必要だ。
特別な許可証やエスコート担当者の同行が求められる場合がある。
災害時
災害復旧作業員以外の立ち入り区域への入構は禁止されています。
安全確保のため、関係者以外は絶対に近づかないこと。
「入場」「進入」との違い:
- 入場:イベント会場など開放的な場所
- 進入:許可不要な物理的移動(例:車両がトンネルに進入)
- 入構:管理区域への許可を伴う立ち入り
文脈別の「入構」の類義語・反対語
ビジネス・経済・戦略
日常会話・個人の決断
「入構」は主にフォーマルな場面や施設に関連して使われるため、日常会話では「入る」や「訪問する」などの表現が適切です。
各漢字の詳細
中国語発音
「入構」を中国語で発音:
英語での意味: entry