「一向」の読み方・画数・意味

読み

画数

7画の苗字・名前
7画の地名

意味

ひたすら

語源や由来

「一向」の語源は、仏教用語の「一向専修」から来ている。浄土真宗で「ひたすら阿弥陀仏に帰依する」という意味で使われ、後に「一途に」「まったく」という意味に転じた。

「一向」の例文と使い方

日常会話
彼は一向に疲れを見せず、作業を続けていた。
💡「一向に」は否定的な文脈で使われることが多いため、肯定的な場面では避けた方が良い。
ビジネス
プロジェクトの進捗は一向に進まず、関係者が焦り始めた。
💡ビジネスシーンでは、状況が思わしくないことを強調する際に使えるが、直接的な表現を避けたい場合に注意が必要。
ニュース
政府の対策は一向に効果を上げず、市民の不満が高まっている。
💡ニュース記事では、客観的な事実を伝えるために使われるが、感情的な表現を避けるよう注意する。
📝「一向」は「全く」「まったく」と似た意味を持つが、より否定的なニュアンスが強い。類語との使い分けに注意が必要。

各漢字の詳細

「一」
「向」

中国語発音

「一向」を中国語で発音:

ピンイン: yī xiàng

英語での意味: whole, quite a, at all, engrossed, earnest

「一向」の英訳を追加

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